当スクールは、1968年に設立され創立41年を迎えました。設立当時、青少年の体位の低さを感じラグビーをしているドクタークラブの力強いバックアップと、兵庫県ラグビー協会からラグビーの底辺拡大と子供の健全な育成を目的に要請され設立された伝統あるスクールで、卒業生は高校大学、社会人等各方面で活躍しています。
また、設立時から指導者、ドクター、その他関係者全ての方々のボランティアによって運営されています。ラグビーが、大好きな人達の奉仕の精神によって永年の伝統が守られています。
指導方針は、勝利至上主義ではなく子供たちにラグビーの楽しさとチームワークの大切さを体験し、子供たち同士が友情を深め、各自の体力が向上すればと考えています。
ラグビーを通じて、ルールを守り、礼儀正しく、どんなことでもやり遂げる根性を身につける人間つくりと、その年代に適した体つくりを重点に行っています。
尚、今年度より神戸製鋼灘浜グランドを使用させていただく事もありますので、ご協力いただける方は、生徒ならびに保護者の方も今年度募集の神戸製鋼ラグビー部スティーラーズファンクラブにご入会頂きます様お願い申し上げます。
基本方針
- 生徒にはもちろん保護者にも、ラグビーの楽しさ・面白さを理解してラグビーを好きになってもらう。
- そして、好きになったラグビーを永く続けてもらう。(底辺拡大)
指導方針及び目標
- 必ずしも勝利を求めない。
- ののしらない。無理をさせない。
- 限られた時間でどこまでやれるか挑戦する。
- 入学した生徒は中学卒業まで在籍を目指す。
- みんなでラグビーを楽しみ、ラグビーを通じていい友達をたくさん作る。
- ゲームを通じて、仲間で協力することを学ぶ。
約束ごと
- 約束の時間を守ろう。集合時間・友達と約束した時間など
- 挨拶・返事をしょう。
- おはようございます・ありがとうございます・さよなら・はいと元気よく
- 感謝の気持ちを持とう。元気でラグビーが出来ること・仲間がいること
- 体調を整えて練習にのぞもう。練習日の前日は充分睡眠を取る・朝食は必ずとること
※ 平成22年2月15日
| 創立 | 1968年(本年度設立41年) |
|---|---|
| 目的 | 青少年の健全な育成とラグビーの底辺拡大 |
| 生徒数 | 約232名(2009年度 幼児~中学生) |
| 卒業生 | 約260名(中学生まで継続した生徒) |
| 指導者数 | 約80名 |
| 活動拠点 | 小野浜グランド、神戸製鋼 灘浜グランド、他 |
| 活動内容 | 期間 : 4月~12月(一部の学年は翌年3月まで) 練習 : 週1回(毎週日曜日)、9:00~12:00 ※原則 合宿 : 2泊3日(8月) ※詳細は別途お知らせいたします。 |
| 校 長 | 澤村春雄 |
| 副校長 | 八島邦敏 中村孝治 野崎秀男 浜田豊 |
| 事務局 | 本庄道則(局長) 長谷波一(副局長・経理担当) 白崎昭(副局長) 井上昌雄(総務担当) 藤原 徹(総務担当) |
| 指導部 | 岩見憲二(部長) 兵庫寛之・小牧慶太・大城信一・白川信彦(副指導部長) |
| 学年担当 |
幼児班 : 直井利勝(班長) 白崎旬(副班長) 一年生 : 桜間光彦(班長) 豊田正明(副班長) 二年生 : 古賀慎一郎(班長)篠畑充彦(副班長) 三年生 : 上條和也(班長) 薮田康二(副班長) 四年生 : 牧圭介(班長) 深田裕二郎(副班長) 五年生 : 上田剛(班長) 岩本剛(副班長) 六年生 : 西川哲史(班長) 野々村光芳(副班長) 中学生 : 射場真治(班長) 高橋晃仁(BK) 太田洋三(FW) |
| タグ班 | 野崎秀男 山本徳彦 |
| レフリー委員会 | 岩崎祐治(ジュニア) 小笹隆雄(ミニ) |
| 九州遠征担当 | 吾妻伸次 |
| 医務部 | 萩本猛士 常深隼太郎 山本邦之 北田力 野瀬範久 福地康孝 |
| レディース | http://www.hyogo-ladies.net/ |







